配達の保険|事故の前に確認すること

保険は、事故が起きてからでは間に合いません。
配達で使う車両と仕事が補償の対象か、始める前に確認します。

まず確認する3つ

  • 人や物に損害を与えたときの補償
  • 自分がけがをしたときの補償
  • 商品や荷物を壊したときの補償

保険会社へ伝えること

「配達の仕事で使います」と伝えます。個人利用だけの契約では、仕事中の事故が対象外になる場合があります。

事故が起きたら

  1. 安全を確保けが人がいれば救急へ連絡します。
  2. 警察へ連絡小さな事故でも自己判断で終わらせません。
  3. 保険会社へ連絡契約番号と事故の状況を伝えます。
  4. 仕事先へ連絡アプリや会社の決まりに従います。
緊急時
人命と安全を最優先にしてください。当サイトへの相談より、警察・消防・医療機関・保険会社を先にしてください。

説明の次は比較

保険は、5つだけ比べる

自転車、バイク、軽貨物では必要な保険が違います。まず「何の車両で、どんな配達をするか」を決めてから比べます。

見るところやさしい意味
仕事で使えるか「配達の仕事で使う」と伝え、対象になるか書面で確認します。
だれを守るか相手、自分、同乗者、荷物、車両のどこまで守るかを見ます。
いつ守られるか配達中、店へ向かう途中、待機中など、対象の時間を見ます。
自己負担はいくらか事故のとき自分で払う金額を確認します。
事故の連絡先夜間・休日を含め、すぐ連絡できる窓口を保存します。

車両ごとに、最初に聞くこと

自転車

配達中の相手への賠償、自分のけが、示談サービスを確認します。

聞き方:「仕事の配達中も対象ですか?」

原付・バイク

自賠責だけでなく、任意保険の業務利用、対人・対物、車両区分を確認します。

聞き方:「有償の配達で使えますか?」

軽貨物

黒ナンバー、業務利用、貨物、休業時の対応、契約条件を確認します。

聞き方:「事業用の軽貨物配達は対象ですか?」

保険の申込先は、車両と業務利用で変わります。
配達に合う提携条件を確認できるまで、保険の広告リンクは掲載していません。保険会社や代理店へ「報酬を得る配達で使う」と伝え、対象範囲を書面で確認してください。原付・バイクの方は インズウェブの配達員向け案内 も参考にできます。この案内リンクは広告ではありません。